院長コラム

開院2年の実績とごあいさつ

2年目の実績(2021年1月~2021年12月)

■ 日帰り肛門手術例 372例 

 内訳 痔核手術 169例
(うちALTA単独療法 43例)
裂肛手術   34例
痔瘻手術   77例
(seton法 51例 開放術 20例 括約筋温存術 6例)
肛門周囲膿瘍切開  103例
肛門部良性腫瘍切除 18例
その他肛門手術   14例
(手術併施による重複含む)

■ 大腸内視鏡検査    495例
  内視鏡的大腸ポリープ切除 270例

■ 上部消化管内視鏡検査 18例

ごあいさつ

2022年3月2日をもちまして
当院は開院2周年を無事迎えることができました。

これもひとえに、当院に来院していただいた多くの患者さん、関係者のみなさん、そしていつも私を支えてくれるスタッフや家族のサポートがあってのことです。
心より御礼申し上げます。

当院開院日の1か月半前、2020年1月16日に日本で初めて新型コロナウイルス感染者が確認され、その後2年が過ぎました。が、コロナ禍はいまだ収束の見通しが立たず今後も厳しい状況が続くことが予想されます。
当院はこれまで通り日々の感染対策と医療安全に注力しながら、理念にのっとった医療を皆様に提供できるよう努力してまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。


名古屋栄駅前ふくはら大腸肛門外科・
消化器内科 院長
福原政作


開院1年の実績とごあいさつ

1年目の実績(2020年3月~2021年2月)

■ 日帰り肛門手術例 314例 

 内訳 痔核手術 138例
(うちALTA硬化療法単独33例)
裂肛手術   5例
痔瘻手術   54例
(seton法 39例 開放術 10例 括約筋温存術 5例)
肛門周囲膿瘍切開  85例
肛門部良性腫瘍切除 12例
その他肛門手術   20例

■ 大腸内視鏡検査    455例

■ 上部消化管内視鏡検査 51例

ごあいさつ

当院はおかげさまで、3月に開院1年を迎えることができました。

思い返せば当院は新型コロナウイルス禍の真っただ中に開院いたしました。
慣れない開院当初から、通常運営に加えて新型コロナウイルス感染対策に試行錯誤しつつ、一日一日を必死で過ごしているうちに、いつの間にか1年という月日が流れていました。
良い医療を提供するべく日々努めているつもりではありましたが、慣れないことだらけで至らぬ点も多々あったかと思います。それでも、この1年で多くの皆様に来院していただき、温かい目で見守っていただいたおかげで何とか無事に乗り切ることができました。

また開院以来ご支援をいただいている取引企業各社様には日頃より多大なご厚情を賜り、誠にありがとうございます。そして何よりも、開院当初からクリニックと私を支えてくれたスタッフと家族に、この場を借りてあらためて最大級の謝意を表します。

当院の理念である「肛門と大腸の病気が不安な全ての人に安心を」
にのっとり、今後も専門性の高い医療を気軽に受けていただけるように努力を続けていく所存でございます。


名古屋栄駅前ふくはら大腸肛門外科・
消化器内科 院長
福原政作

 

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